menu

定例オンラインセミナー講演会No. 105「授業研究を研究する(9) 異なる専門の研究者が共通フィールド(場)にどのように関わるか?」を開催します(2022.1.29)

公開日:2021年12月02日 カテゴリー:お知らせ
105のサムネイル

本プロジェクト「授業研究を研究する」では,授業研究における「指導助言者」の役割や意味について検討します。

今回は,教育方法,社会科教育,体育科教育を専門とする3人の教師教育者が同一のフィールドに入る経験を受けて,そこで3人がどのようなスタンスでいかに立ち振る舞い,そこでの経験がどのような意味をもったのかを共同で省察します。本議論を通して,今後のより良い授業研究のあり方について考えを深めてまいります。

●セミナー中の発表資料および開催報告はこちらのページより取得いただけます。▶第105回オンラインセミナー開催報告(準備中)
●当日の対応や参加上の注意点などはこちらをご確認いただけますと幸いです。▶注意事項(お名前変更等)と緊急時対応
●セミナー後,アンケートにご協力ください。または,本セミナーのHPからもご回答頂けます。ご回答はコチラから

 
【日時】 2022年1月29日(土)14:00-16:00(申し込み期限:2022年1月28日18:00)
【会場】 オンライン会議 Zoom を使用します
【演題】 第105回定例オンラインセミナー「授業研究を研究する(9) 異なる専門の研究者が共通フィールド(場)にどのように関わるか?」
【内容】
趣旨説明 授業研究の実践形態 金鍾成(広島大学)
話題提供1 広島県立吉田高等学校との関わりの経緯 吉田成章(広島大学)
話題提供2 体育科教育学と教師教育者の視点から見る 岩田昌太郎(広島大学)
話題提供3 社会科教育学とシティズンシップ教育の視点から見る 川口広美(広島大学)
話題提供4 地域と協働する学校カリキュラムの視点から見る 吉田成章(広島大学)
指定討論1 鹿毛雅治(慶應義塾大学)
指定討論2 山住勝広(関西大学)
質疑応答
閉会の辞 
【主催】 ・令和3年度広島大学教育学部共同研究プロジェクト「「授業研究」に基づく教師教育に関する国際共同研究プラットフォーム開発研究(2)」(研究代表者:金鍾成)
【共催】
・広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI)
【申込】
参加をご希望される方は,下記のフォームからお申込みください。
本セミナーは,Zoom接続にて開催をいたします
オンラインセミナーに参加するためのアクセス情報は、セミナーの前日までに送付されます。
Zoomの接続に不安な方は,事前にメールでご相談ください。
*参加費無料
Zoomの基本操作については,コチラを参照ください。https://support.zoom.us/hc/ja/categories/200101697
【言語】
日本語

 

※必須項目を記入し、送信ボタンを1度押してください(Please fill in the required items and press the send button once)

フォ―ムよりお申込みください(日本語)

※イベント一覧に戻るには、「EVENT LIST」かコチラをクリックしてください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。