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【R3年度受講生募集は終了いたしました】「教師教育者のためのプロフェッショナル・ディベロップメント講座」(入門編・研究編)を開講します

公開日:2021年02月15日 カテゴリー:お知らせ



R3年度の受講生募集は終了いたしました。
たくさんのお申込みをいただきましてありがとうございました。
(スタッフ一同)

 

1.「教師教育者のためのプロフェッショナル・ディベロップメント講座」(入門編・研究編)の募集を開始いたしました。

EVRIは,2021(令和3)年度より「教師教育者のためのプロフェッショナル・ディベロップメント講座」(入門編・研究編)を開設します。
プログラムの修了者には,広島大学の「履修証明書」が発行されます。本制度の詳細は,以下のHPをご覧ください。
文部科学省の説明: https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shoumei/
広島大学のメニュー: https://www.hiroshima-u.ac.jp/rishu_shomei

受講をお勧めしたいのは,次のような先生方です。

  • 教師教育者として,「実習生」の指導や「若手教員」の育成について研究したい!
  • 研修担当者として,「校内研修」や「授業研究」の進め方やその効果や意味を研究したい!
  • 大学教員として,「教職志望者」のためのカリキュラムや指導法について研究したい!
  • 教育学に関する最新の研究動向を学びたい!
  • EVRIの研究拠点としての活動をもっと間近で見たい!

コースは以下の3つです。

1)日常コース … EVRIの(オンライン)セミナーを余裕がある時に聴講し,勉強したい。
→ これまでどおりEVRIの各種セミナーをお楽しみください。特に手続きは必要ありません。
2)初級コース … EVRIの(オンライン)セミナーを聴講するだけでなく,他の受講者と交流したり,EVRIからフィードバックをもらったりして,より省察や知見を深めたい。
→ 「教師教育者のためのプロフェッショナル・ディベロップメント講座」(入門編)を受講してください。
3)発展コース … EVRIの(オンライン)セミナーを聴講するだけでなく,もっと教師教育者として専門性を高めたい。教師教育に関する論文を読んだり書いたりする力をつけたい。
→ 「教師教育者のためのプロフェッショナル・ディベロップメント講座」(研究編)を受講してください。

それぞれのプログラムの詳細は,リンク先,ならびにこのページ冒頭の案内用チラシ(PDF1・2)をご参照下さい。


2.お問い合わせが多い事項をQ&Aにまとめました。ページの一番下をご覧ください。(2021年2月12日追記)

「教師教育者のためのプロフェッショナル・ディベロップメント講座」(入門編・研究編)に関するQ&A

  • 「入門編」と「研究編」がありますが,はじめは「入門編」から受けたほうがいいのでしょうか?
    履修の順番などはありませんので,ニーズに応じてどちらか一方にお申し込みくださいただ,「研究編」は受講者の上限が10名と少なく,大学院の授業科目の履修や論文の執筆といった専門的なワークもありますので,事前に担当者までご相談いただけますと幸いです。
  • 「研究編」の場合は,大学院の授業科目も必ず履修しなければならないのですか?
    はい,必ず履修していただきますEVRIの講習「教師教育者のための教育・研究セミナー」 を30時間受講することに加えて,大学院の授業科目である「教職課程・現職研修カリキュラムデザイン基礎研究(30時間)」もしくは「教職課程・現職研修カリキュラムデザイン発展研究(30時間)」のどちらかを選択して受講していただくことになります。2020年度の授業シラバスは,本プログラムの解説ページの下部にあるリンクからご参照いただけます。より詳細な年間計画は,別途3月末にご提示する予定です。
  • セミナーや大学院の授業科目などの講座の内容については,対面で受講する必要がありますか?遠方なので広島大学での受講が物理的に難しいのですが…
    必ずしも対面で受講いただく必要はありませんこれまでのEVRIのオンラインセミナーと同様に,ZoomなどのWeb会議システムで受講可能です。コロナ禍の状況によっては,講座を全てオンラインで実施することも検討しています。
  • 大学院の授業科目を履修する際は,広島大学の科目等履修生に登録しなければならないのですか?その場合,講座受講料とは別に,検定料や入学金や授業料等の追加の費用負担が必要になるのでしょうか?
    場合によります将来的に大学院進学を想定されている場合,科目等履修生として事前に手続きをされることをお勧めします。大学院に入学後に本単位を修了単位に含めることができることがあります。ただし,検定料・入学料・授業料をお支払いいただくとともに,一定水準に到達することが条件となります(正規科目の単位認定は大学院生と同一の判定基準です)。特に大学院の単位は必要ないという場合は,本プログラムの履修料のみです。詳しいことは,下記の問い合わせ先にお尋ねください。

広島大学 教育学系総括支援室(大学院課程担当)
〒739-8524 東広島市鏡山1-1-1  TEL:082-424-3706
E-mail:kyoiku-in■office.hiroshima-u.ac.jp ※■は半角@に置き換えてください。

  • 大学院の授業科目は,いつの時間帯に実施するのですか?働いているので,平日の日中では参加が難しいのですが。
    最終的に大学院の授業をどの時間帯に開講するかは,受講希望者の希望を聞いて確定させる予定です希望者の多くが平日日中の実施では都合が合わない場合は,通常の大学院生向け授業を録画したものをオンデマンドでご視聴いただくか,あるいは別途本講座の受講者向けに同じ内容の授業を実施することを想定しています。
  • 講座で参加できなかった回の補講などを受けることはできますか?
    できます。勤務の都合などで通常の講座に参加できなかった場合は,オンデマンド(非同期オンライン)で欠席回の内容を補完していただきます。
  • 講座の履修資格として「教諭または校長,教頭等として学校教育に従事していること」とありますが,たとえば元教員で大学に転籍した等の場合でも履修は可能ですか?
    履修資格には,前職も含むと解します。制度設計上は,教師教育者として従事したいもの,あるいは現に従事している方を対象としたプログラムですので,幅広い方がこの履修資格者に該当すると考えています。
  • 履修申請手続きの中に「履修資格を証明するもの」とありますが,これはどのようなものを提出すればいいのでしょうか?
    →前職を証明する書類(辞令等),あるいは現職を証明する書類(辞令,職員証等)の写しをご提出頂くことになります。
  • 休職などで現職を一時的に離れていても受講可能でしょうか?
    受講可能です申請時には「履修資格を証明するもの」として休職の辞令のコピーなどをご提出ください。

3.過去のセミナー例はコチラからご覧いただけます(3月6日追記)

2020年度開催予定:セミナー・フォーラムの一覧はこちらをクリック

2019年度開催記録:セミナー・フォーラムの一覧はこちらをクリック

4.本講座(入門編・研究編)のプロジェクトページを作成しました。(3月4日追記)

 


今後はこちらのページ(リンク先はコチラ)で情報を更新していきます。


 

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