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0. Introduction
はじめに

プロジェクトの概要

広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI)は、EVRIは「教育のalternativeを提案すること」「教育のreconstructionを促進すること」「教育のinteractionの媒体となること」をミッションに掲げています

このミッションを実現するために、EVRIは学内外の組織や機関と連携して、身近な地域から国際社会に至るまでの様々な課題を、教育の視点から解決していくことで社会に貢献してまいります。

そのような社会貢献活動の一環として、EVRIは、JICA草の根技術協力事業「カンボジアにおける持続可能な社会構築のための社会科カリキュラム・教科書開発支援」に専門家として協力しています。この度、本事業をさらに発展させるために、文部科学省が推進する「2018年度日本型教育の海外展開推進事業パイロット事業」に申請した結果、下記のように「EDU-Port応援プロジェクト」として採択されました。

 

文部科学省 採択事業詳細
●応募事業名  :2018年度 文部科学省「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」
●採択事業名  :「カンボジアの教科書出版会社と教員養成大学をつなぐ⽇本型「社会科教科書の編集・活用システム」の構築支援(代表:教育学研究科・桑山尚司)
●事業目的・内容:本事業の目的は、カンボジアにおいて子どもの探求的な学びと教師の主体的な教材研究を実現するために、日本型「社会科教科書の編集・活用システム」を担う人材を育成することである。事業内容は、以下の二つからなる。
(1) 日本の民間教科書出版会社等と広島大学の協働により、カンボジア唯一の教科書出版会社(PDH:Publication and Distribution House)の社会科教科書編集者に対して研修を行い、子どもの探求的な学びや教師の主体的な教材研究に開かれた社会科教科書の開発体制を構築する。
(2) 広島県立教育センターの指導主事と広島大学の協働により、プノンペン教員養成大学(PTEC:Phnom Penh Teacher Education College)及び同附属小・中学校の教員に対して授業研究の研修を行い、新社会科教科書を活用した授業の開発・改善体制を構築する。

 

 

Activities & Outputs活動と成果

本事業に関連して、EVRIがこれまで行ってきた活動と成果は、以下から確認していただくことができます。活動報告書(レター)のPDFデータはこちらから参照できます。

また、本事業に関する活動は、EVRIメンバーが並行して実施している「カンボジアにおける持続可能な社会構築のための社会科カリキュラム・教科書開発支援」プロジェクトのページでも紹介しています。そちらもあわせてご参照下さい。


活動:2018年度EDU-Portシンポジウムで成果報告しました

2019年3月7日(木)に文部科学省にて開催された2018年度EDU-Portシンポジウムにて、ポスター発表の形式で事業の成果を報告しました。
当日の発表ポスターは、下記をご参照ください(PDF版はこちらからご覧いただけます)。

 

Posterポスター

 

ContactEVRIとの共同事業等へのお誘い

私たちは、EVRIの掲げるミッションとヴィジョンを達成するために、共同事業、共同研究、受託研究および講演等をお引き受けいたします。
ご依頼やご質問は、EVRIの運営支援チームに遠慮なくお問い合わせください。連絡先は次のとおりです。

e-mail :evri-info@hiroshima-u.ac.jp
Tel & Fax: 082-424-5265
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