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定例オンラインセミナー講演会No.123「ヒューマンライツ(人権)と学校教育:変化のエージェントとしての教師とは」 を開催します。(2022.10.15)

公開日:2022年09月21日 カテゴリー:お知らせ
No.123のサムネイル

すべての子どもや人間とは等しく尊ばれる存在であると理解するために、人権教育を行うことが重要であることは多くの国々で理解され、これまでも展開されてきました。ただし、教室や社会が益々多様化する中で、その実施において、様々な難しさも見られるようになりました。

本セミナーでは、他国ではどのように人権教育が展開されているか、人権教育の実質化を促進するにはどうすればいいか、という点について、お話しいただきます。

●セミナー中の発表資料および開催報告はこちらのページより取得いただけます。▶第123回オンラインセミナー開催報告(準備中)
●当日の対応や参加上の注意点などはこちらをご確認いただけますと幸いです。▶注意事項(お名前変更等)と緊急時対応
●セミナー後,アンケートにご協力ください。または,本セミナーのHPからもご回答頂けます。ご回答はコチラから

 
【日時】 2022年10月15日(土曜日) 15:00-17:00(申し込み期限:2022年10月14日18:00)
【会場】 オンライン会議 Zoomウェビナーで開催をします。
【演題】
定例オンラインセミナー講演会No. 123「ヒューマンライツ(人権)と学校教育:変化のエージェントとしての教師とは」
【内容】

・オープニング:司会 川口広美(広島大学)
・講演:講演者 オードリー・オスラー
(イギリス・リーズ大学 名誉教授/ノルウェー・サウスイーストノルウェー大学 教授/日本学術振興会外国人招へい研究者)

・Q&Aを使用した質疑応答:川口広美(広島大学)・田中崚斗・久保美奈(広島大学大学院生)
・クロージング

【主催】 ・広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI)
本セミナーは、日本学術振興会の再招へい事業(BRIDFE Fellowship Program) のアウトリーチ活動の一環として講演いただくものである
【共催】 ・科学研究費_基盤研究(C)「学校市民性教育メカニズムに関する実証的研究ー高校生の社会参加の実態に注目して」(科研代表者:川口広美)
・科学研究費_基盤研究(C)「公正と間文化的対話に基づく教師教育実践の研究:欧州評議会の市民性教育を参考に」(科研代表者:橋崎頼子)
【申込】
参加をご希望される方は,下記のフォームからお申込みください。
本セミナーは,Zoom接続にて開催をいたします
オンラインセミナーに参加するためのアクセス情報は、セミナーの前日までに送付されます。
Zoomの接続に不安な方は,事前にメールでご相談ください。
*参加費無料
Zoomの基本操作については,コチラを参照ください。https://support.zoom.us/hc/ja/categories/200101697
【言語】
日本語/英語(通訳あり)

 

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