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第92回定例オンラインセミナー「教科教育学・心理学・日本語教育学の視点からインクルーシブな学びを考える(4)理科に学びにくさのある子どもをどう支援するか?-」を開催します(2021.10.02)

公開日:2021年07月02日 カテゴリー:お知らせ
No.92のサムネイル

本シリーズでは,学びにくさを持つ子どもに既成の教科カリキュラムをいかに教えるかととともに,インクルーシブな社会の実現に向けて教育には何ができるかを考える。

第4回目は「理科」に焦点をあてる。理科の授業では,子どもが諸感覚を働かせて自然とかかわり,主体的に学習を展開する。例えば観察の場面では,花を見る,触る,においをかぐなど,様々な活動がある。その際,教師は「すべての子どもが自分の意図した通りに観察している」と考えていないだろうか?本セミナーでは,理科に学びにくさのある子どもの認識について考えるとともに,教師の支援のあり方を議論する。

 

●セミナー中の発表資料および開催報告はこちらのページより取得いただけます。▶第92回オンラインセミナー開催報告(準備中)

●当日の対応や参加上の注意点などはこちらをご確認いただけますと幸いです。▶注意事項(お名前変更等)と緊急時対応
●セミナー後、アンケートにご協力ください。または,本セミナーのHPからもご回答頂けます。ご回答はコチラから

 
【日時】 2021年10月2日(日)14:00-15:30(申し込み期限:10月1日18:00)
【会場】 オンライン会議 Zoom を使用します
【演題】 第92回定例オンラインセミナー「教科教育学・心理学・日本語教育学の視点からインクルーシブな学びを考える(4)理科に学びにくさのある子どもをどう支援するか?-」
【内容 司会・進行木下博義三好美織(広島大学)
趣旨説明    
話題提供:理科教育における研究動向 中山貴司(広島大学附属東雲小学校)
実践報告:理科授業における教師の支援の実際 古石卓也(広島大学附属東雲小学校)
話題提供:観察や実験をユニバーサルデザインしてみる 氏間和仁(広島大学)
ディスカッション・Q&A 
おわりに
【主催】 ・日本生命財団「児童・少年の健全育成委託研究」「学びのユニバーサルデザインに基づく日本型インクルーシブ教育システムのロールモデルの開発」(研究代表者:川合紀宗)
【共催】 ・広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI)
【後援】 ・広島SDGsコンソーシアム
【申込】
参加をご希望される方は,下記のフォームからお申込みください。
オンラインセミナーに参加するためのアクセス情報が登録メールアドレスに送付されます。そのメールを保管ください。
本セミナーは,Zoom接続にて開催をいたします(スマホでも参加可能です)。
Zoomの接続に不安な方は,事前にメールでご相談ください。
*参加費無料
Zoomの基本操作については,コチラを参照ください。https://support.zoom.us/hc/ja/categories/200101697
【言語】
日本語

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