【2026.05.28】越智光夫学長との交流会を開催しました。

この場は、教育学部所属の若手研究者がどのような活動をしているのか、越智学長に報告するために設けられたものです。
はじめに、EVRIセンター長の間瀬茂夫教授より、今回の交流の場となった「EVRI」の設立背景や活動概要について説明が行われました。

「コロナ×学校」プロジェクトに関連する著書の執筆者らを紹介する吉田准教授

授業研究について説明する川口准教授

DCCプロジェクトの紹介を行う川本特命助教
各報告では、研究成果に加え、国内外の研究者との連携や社会への発信、教育現場との協働など、EVRIがこれまで築いてきたネットワークや実践的な取り組みについて共有されました。
意見交換では、研究成果の社会への還元や国際的な発信のあり方、教育研究の今後の展望などについて活発な議論が行われました。越智学長からは、研究成果を社会に広く発信していくことの重要性や、教育研究を通じて、国内外の教育の発展に貢献することへの期待が示されました。
また、EVRI教育研究推進員の青山伸洋さんからは、セミナー運営や広報活動などを通じた若手研究者育成の取り組みについて報告がありました。学長からは、分野横断的な視点を持つ若手研究者の育成への期待が寄せられました。

教育研究推進員の活動について紹介する青山さん
この度越智学長に報告をした内容のうち、人間社会科学研究科の附属教育研究施設・センターとしてEVRIで取り組まれてきたことについては、再来週(6月18日(木)18:00~)に予定されている、第200回記念セミナーのなかでも、ご報告をする予定です。





