定例オンラインセミナー講演会No.197「子ども・若者の「当事者としての政治参加」を支えるには――支援に携わる同世代の語りを手がかりに――」を開催します(2026.03.04)
子どもや若者の政治参加は,これまで一人ひとりが将来市民となるために必要な準備として語られてきました。しかし,子どもや若者はすでに社会の中で生活し,周囲の人々と関わり合いながら,自らの権利と責任を有する市民でもあります。そこで問題となるのは,すでに社会に参画している子どもや若者にとって,どのようなタイミングや場面で政治との繋がりを学び,経験することが,その後の「当事者としての政治参加」を後押しすることにつながるのかという点です。
本セミナーでは,学校内外で若者の政治参加を支えてきた実践団体の語りを通して,同世代の視点から,いかにして「当事者としての政治参加」を支えられるのかを考えます。とりわけ,多様な地域や社会環境を背景として,子どもや若者が政治と出会う場のつくり方に注目し,学校や家庭,地域社会において必要な知見の共有を図ります。
●セミナー中の発表資料および開催報告はこちらのページより取得いただけます。▶開催報告
| 【日時】 | 2026年3月4日(水曜日)18:00-20:00 |
| 【会場】 | 対面:教育学部B棟101(EVRI) オンライン:Zoomミーティング |
| 【演題】 |
定例オンラインセミナー講演会No.197「子ども・若者の「当事者としての政治参加」を支えるには――支援に携わる同世代の語りを手がかりに――」
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| 【内容】 |
【登壇者】 川口 広美 (広島大学准教授) 井戸 浩太 (広島大学大学院生) 宇惠野 珠美 (中央大学学部生/日本若者協議会) 藤田 星流 (Vote at Chuo!!代表/認定NPO法人カタリバ学生職員) 笠井 万櫻 (Novolt: 岐阜県若者の選挙意識を高める会代表) 横井 千佳 (Vote at Chuo!!副代表) 井下 優貴 (ドットJP代表)【セミナーの流れ】 18:00-18:05 オープニング 18:05-18:20 各団体の活動紹介 18:20-18:50 子ども・若者の政治参加支援に関する工夫の具体 18:50-19:20 登壇者らのクロストーク 19:20-19:40 フロアとの対話 19:40-20:00 クロージングー今後に向けてー |
| 【主催】 | 基盤(B)市民性教育改革の日本型モデルに関する実証的・実践的研究(研究代表:川口広美) |
| 【共催】 | 広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI) |
| 【申込】 |
申込は終了いたしました。 |
| 【言語】 |
日本語 |
| 【定員】 | 対面は15名まで(先着順)、オンラインは定員なし |
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