定例オンラインセミナー講演会No.195「21世紀カリキュラムの近傍1:リテラシー」を開催します。(2026.3.19)
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近傍とは、ある点のまわりで、その点を内側にもつような開かれたまとまりのことをいいます。カリキュラム(点)とは何かを考えるために、それに関わりそうな諸要素のほうから迫ることで、中心と周縁、つながり、境界といった観点から、カリキュラムを関係的に捉えることができます。
シリーズ初回は「リテラシー」です。
リテラシーはPISAのような国際学力調査で評価の枠組みとして取り込まれているように、カリキュラムにとっての近傍の要素のひとつです。リテラシーはもともとその時代を生きるための能力を指す概念であり、カリキュラムそのものではありません。しかし、カリキュラムの近傍に位置づけられることによって意味が徐々に変わると同時に、カリキュラムそのものを形づくる要因にもなってきました。本セミナーでは、読み書きと理数のリテラシーを手がかりに、現代のリテラシー論を参照しながら、21世紀カリキュラムの近傍を描きます。
●セミナー中の発表資料および開催報告はこちらのページより取得いただけます。▶開催報告
| 【日時】 | 2026年3月19日(木曜日)18:30-20:00 |
| 【会場】 | 対面:教育学部B棟101(EVRI) オンライン:Zoomミーティング |
| 【演題】 |
定例オンラインセミナー講演会No.195「21世紀カリキュラムの近傍1:リテラシー」
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| 【内容】 |
18:30-18:35 シリーズおよびセミナー開催主旨(影山) 18:35-18:55 読み書きにかかわるリテラシー論(間瀬) 18:55-19:15 理数にかかわるリテラシー論(三好) 19:15-19:35 カリキュラムにおけるリテラシーのインパクト(影山) 19:35-19:55 質疑応答 19:55-20:00 まとめ |
| 【主催】 | 広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI) |
| 【共催】 | 基盤研究(B)読解力に困難のある学習者の学年段階に応じた診断テストと介入プログラムの開発と検証(研究代表:間瀬茂夫) 基盤研究(B)インクルーシブ理数教育の実現を志向するプラットフォーム構築のための学際的研究(研究代表:影山和也) |
| 【申込】 |
申し込みは終了いたしました。 |
| 【言語】 |
日本語 |
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