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第59回定例オンラインセミナー「教科教育を謳う2:表記」を開催します(2020.12.11)

公開日:2020年11月10日 カテゴリー:イベント
No.59のサムネイル

 歴史的に度重なる情報技術等の高度化によって,知識や技能の意味は問い返されている。たとえば専門家集団による所有からいつでもアクセスできる共有知へというように。このとき,個々人は知識や技能の享受者であると同時に共同編集者になる。「能力ベイスの教育課程」の背景にこのような知識や技能観のシフトがあることを鑑みれば,教科教育は既に多様,多彩,学際的に進める時代に入っている。
そこで本セミナーは「教科教育を謳う」と銘打って,言語・表記・インクルーションの各領域から,知識や技能重視に陥りがちな教科教育における,現代的なカリキュラムを構想する糸口を得る。
今回はその第二回であり,教室内のリソースやメディアの表記に注目する。

セミナー中の発表資料および開催報告はこちらのページより取得いただけます。▶第59回オンラインセミナー開催報告(※準備中)
当日の対応や参加上の注意点などはこちらをご確認いただけますと幸いです。▶注意事項(お名前変更等)と緊急時対応
セミナー後、アンケートにご協力ください:アンケートフォーム


【日時】 2020年12月11日(金)18:00-19:30
(申込締切:12
月10日 18時
【会場】 オンライン会議 Zoom を使用します
【演題】 「教科教育を謳う2:表記
【展開】 1.問題提起,テーマ設定,ガイド:主催者(影山)
2.数学科学習に象徴的・典型的な表記の提示
3.関係者間トーク
4.フロアとの共同
【主催】 基盤研究(B)「教室での知識の創出と進化を促す学習作業空間の構成に関する
総合的研究」(代表:影山和也)
【共催】 広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI)
【申込】 参加をご希望される方は,下記のフォームからお申込みください。
オンラインセミナーに参加するためのアクセス情報をお知らせします。
事前申し込みは,2020年12月10日18時を締め切りとします。
本セミナーは,Zoom接続にて開催をいたします(スマホでも参加可能です)。
後日お知らせするURLに接続をしていただくだけで参加することができます。
Zoomの接続に不安な方は,事前にメールでご相談ください。
*参加費無料
【言語】 日本語(Japanese)

 

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