第201回記念セミナー「大学と社会がともに学びつづけるしくみをどのようにつくるか―知識共創を支える協働のデザイン―」を開催します。(2026.10.8)
大学と社会の連携は、研究成果を社会へ「届ける」だけでよいのでしょうか。
社会課題が複雑化するなか、大学と学校、地域、行政、市民社会などが、それぞれの知識や経験を持ち寄り、ともに問い、学び、新たな知識をつくる関係が求められています。そして、こうした協働を個々の研究者や実践者の努力にとどめず、持続させていくための「しくみ」も必要になるでしょう。
本セミナーでは、EVRIのこれまでの歩みを踏まえ、国内の大学で展開されている実践を手がかりに、大学と社会がともに学びつづけるための場・組織・ネットワーク、そして協働のデザインについて考えます。
| 【日時】 |
2026年10月8日(木曜日)18:00-19:30 |
| 【会場】 |
広島大学教育学部B棟101(EVRI)+オンラインZOOMミーティング |
| 【演題】 |
第201回記念セミナー「大学と社会がともに学びつづけるしくみをどのようにつくるか―知識共創を支える協働のデザイン―」
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| 【内容】 |
18:00-18:15 趣旨説明・問題提起「大学と社会がともに学びつづけるしくみをなぜ、どのようにつくるのか」(川口広美・松原信喜) |
| 【主催】 |
広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI) |
| 【申込】 |
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| 【言語】 |
日本語 |
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