menu

定例オンラインセミナー講演会No.203「21世紀カリキュラムの近傍2: 生成AIがもたらす教授・学習の変容」を開催します。(2026.9.16)

公開日:2026年07月16日 カテゴリー:お知らせ

 

 

近傍とは、ある点のまわりで、その点を内側にもつような開かれたまとまりのことをいいます。カリキュラム(点)とは何かを考えるために、それに関わりそうな諸要素のほうから迫ることで、中心と周縁、つながり、境界といった観点から、カリキュラムを関係的に捉えることができます。

シリーズ2回目は「生成AIがもたらす教授・学習の変容」です。

生成AIとは、「大量のデータを学習し、それに基づいてテキスト、画像、音声、プログラムなどのオリジナルコンテンツを生成する人工知能」です。既に私たちの生活にどれほど浸透しているかを見定めることは難しいほどですが、これは教育においても同様でしょう。教育がもし技術先導によって進展するとするならば、教授・学習もまた技術としての生成AIの影響を受けざるを得ません。

本セミナーでは、生成AIについて概説し、歴史教育および理数教育における生成AIの研究動向を踏まえて、生成AIのもたらす教授・学習の変容についてディスカッションします。

●セミナーの開催報告はこちらのページより取得いただけます。▶開催報告(準備中)
 
  【日時】

2026年9月16日(水)18:30-20:00 

  【会場】
対面: 広島大学教育学部棟B101(EVRI室)
オンライン: ZOOMミーティング
【演題】

定例オンラインセミナー講演会No.203「21世紀カリキュラムの近傍2: 生成AIがもたらす教授・学習の変容」

【内容】

18:30-18:35 シリーズおよびセミナー開催主旨
18:35-18:45 生成AIの仕組みと特徴
18:45-19:05 歴史教育×AIの研究動向
19:05-19:25 理数教育×AIの研究動向
19:25-19:45 パネルディスカッション:生成AIがもたらす教授・学習の変容
19:45-19:55 質疑応答
19:55-20:00 まとめ

【主催】
広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI)
【共催】

共催1:基盤研究(B)AI普及期を見据えた理数教育における学びの質の認識論的体系化と包括的アセスメント(研究代表:松浦拓也)
共催2:基盤研究(B)AIチューターを用いた生成AIと教師の協働モデルに関する研究(研究代表:山内祐平)
共催3:基盤研究(B)インクルーシブ理数教育の実現を志向するプラットフォーム構築のための学際的研究(研究代表:影山和也)

【申込】
対面参加の方はこちら
オンライン参加の方はこちら
【言語】
日本語

 

※イベント一覧に戻るには、「EVENT LIST」かコチラをクリックしてください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。