定例オンラインセミナー講演会No.193「広島大学リテラシー共同研究プロジェクト公開ミーティング 第5回 心理学から文章の音読と黙読について考える」を開催します。(2026.2.5)
さまざまな研究領域・分野のリテラシーの研究者が集まって、研究や教育における連携・協働の可能性を探究するセミナーの第5回目です。今回は、心理学の観点から「音読」について考えます。文章を読む際には、大きく黙読と音読の二つの方法があります。黙読の際、人は頭の中、心の中で何をしているのでしょうか?一方、日本の国語科の授業では、小学校から高校まで、教師あるいは生徒によって音読がよく行われます。果たしてそれは効果があるのでしょうか?黙読と音読、二つの「読む」について検討します。
●セミナー中の発表資料および開催報告はこちらのページより取得いただけます。▶開催報告
| 【日時】 | 2026年2月5日(木曜日)18:00-19:30 |
| 【会場】 | 対面:教育学部B棟101(EVRI) オンライン:Zoomミーティング |
| 【演題】 |
定例オンラインセミナー講演会No.193「広島大学リテラシー共同研究プロジェクト公開ミーティング 第5回 心理学から文章の音読と黙読について考える」
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| 【内容】 |
18:00-18:05 オープニング(進行:間瀬茂夫・広島大学) 18:05-18:20 企画説明「文章を黙読しているときの音声情報処理」森田愛子(広島大学人間社会科学研究科心理学プログラム) 18:20-19:10 話題提供1:「文章黙読中にどんな声が聴こえるか?」梁葉飛(広島大学人間社会科学研究科心理学プログラム博士課程後期) 話題提供2:「聴きながら読む『範読』は有効的か?」有馬多久充(広島大学人間社会科学研究科心理学プログラム博士課程後期) 19:10-19:30 ディスカッション |
| 【主催】 | 広島大学教育学部共同研究プロジェクト(代表:間瀬茂夫) |
| 【後援】 | 広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI) |
| 【申込】 |
申込は終了いたしました。 |
| 【言語】 |
日本語 |
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