定例オンラインセミナー講演会No.191「戦下の学校教育を考える:今、ウクライナの子ども達は」を開催します。(2026.1.15)
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ウクライナへのロシアによる侵攻が始まってから、2026年2月末で5年目となる。ウクライナ国内の子どもたちや、隣国であるポーランドに避難した子どもたちは、どのような状況に置かれているのか。 本セミナーは、ウクライナ支援の最前線で子どもたちを支えている坂本龍太朗氏を招き、対談形式で行う。坂本氏からは、ウクライナ国内の学校における子どもたちを取り巻く状況に加え、ポーランドへ避難したウクライナの子どもたちの置かれる状況について、ご自身がかかわる子どもたちのすがたをもとにお話をいただく。 ウクライナの子どもたちをめぐる状況を対象化するのではなく、同じ世界で生じる「自分ごと」として捉えることで、日本にいる私たちがどのようにウクライナの状況に真向かうことができるかに関する議論を行う場としたい。
●セミナー中の発表資料および開催報告はこちらのページより取得いただけます。▶開催報告
| 【日時】 | 2026年1月15日(木曜日)18:30-20:00 |
| 【会場】 | 対面:教育学部B棟101室(EVRI) オンライン:Zoomミーティング |
| 【演題】 |
定例オンラインセミナー講演会No.191「戦下の学校教育を考える:今、ウクライナの子ども達は」
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| 【内容】 |
18:30 – 18:40 オープニング・趣旨説明(武島千明) 18:40 – 19:25 対談(坂本龍太朗・ワルシャワ日本語学校 × 武島千明) 19:25 – 19:55 フロアとの対話 19:55 – 20:00 まとめ・クロージング |
| 【主催】 | 一般社団法人Mindful Awareness Cultivation |
| 【共催】 | 広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI) |
| 【申込】 |
申込は終了いたしました。 |
| 【言語】 |
日本語 |
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