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定例オンラインセミナー講演会No.190「広島大学リテラシー共同研究プロジェクト公開ミーティング 第4回国語教科書の文章の難易度をどのようにとらえるか?」を開催します。(2025.12.15)

公開日:2025年12月03日 カテゴリー:お知らせ

 

 

学習者の読解力を評価する場合には、文章の難易度をふまえて行う必要がある。では、小学校と中学校の国語教科書に再録された説明的文章教材の難易度は、どのようにとらえることができるのか。
本セミナーでは、読みの学習指導の目標とされる「論理」の観点や、読解力に困難のある学習者へのアセスメントを想定した語彙や統語、結束性の観点などから分析・考察を行い、日本語教育の専門家も交えて検討する。 

 

●セミナー中の発表資料および開催報告はこちらのページより取得いただけます。▶開催報告(準備中)

 
【日時】 2025年12月15日(月曜日)18:30 − 20:00
【会場】 対面:教育学部 第1会議室(管理棟2階)
オンライン:Zoomミーティング
【演題】
定例オンラインセミナー講演会No.190「広島大学リテラシー共同研究プロジェクト公開ミーティング 第4回国語教科書の文章の難易度をどのようにとらえるか?」
【内容】
18:30 – 18:40 趣旨説明 間瀬茂夫(広島大学)
18:40 – 19:00 発表1 説明的文章の難易度:語彙・統語・結束性の観点からの分析 古賀洋一(島根県立大学)
19:00 – 19:20 発表2 説明的文章の難易度:文章の論理からの分析 青山之典(福岡教育大学)
19:20 – 19:35 質疑応答およびディスカッション
19:35 – 19:50 指定討論者コメント李在鎬(早稲田大学)
19:50 – 20:00  登壇者によるまとめのコメント
【主催】 広島大学教育学部共同研究プロジェクト「困難のある学習者のリテラシー教育に関する調査的研究への展開」(代表:間瀬茂夫)
【後援】 広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI)
【申込】
申込は終了いたしました。
【言語】
日本語

 

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