定例オンラインセミナー講演会No.188「記憶の教育学―東アジアにおける和解と平和のための困難な歴史の授業―」を開催します。(2025.11.07)
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本セミナーでは「記憶の教育学」という視点から、東アジアにおける困難な歴史をどのように教えられるかを考えます。とくに日韓の関係に注目し、日本軍や米軍による「慰安婦」の歴史を扱う教育の意義を検討します。韓国の教師へのインタビューや授業実践の分析を通じ、教育者が過去のトラウマに向き合い、子どもたちに批判的に歴史を考える力を育てる方法を探ります。記憶を単なる事実ではなく生きた教育の力として捉え、和解と平和に向けた学びの可能性を明らかにします。
●セミナー中の発表資料および開催報告はこちらのページより取得いただけます。▶開催報告
| 【日時】 | 2025年11月7日(金曜日)18:30-20:00 |
| 【会場】 | 対面:教育学部B101(EVRI室) オンライン:Zoomミーティング |
| 【演題】 |
定例オンラインセミナー講演会No.188「記憶の教育学―東アジアにおける和解と平和のための困難な歴史の授業―」
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| 【内容】 |
18:30-18:35 オープニング・趣旨説明(金鍾成,広島大学)
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| 【主催】 | 「困難な歴史」研究会 |
| 【共催】 | 広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI) |
| 【申込】 |
※申し込みは終了しました |
| 【言語】 |
日本語 |







