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ダルマプルサダ大学の先生方と学生へ統計学とレポートの書き方の講義をしました

公開日:2018年11月20日 カテゴリー:開催報告

広島大学インキュベーション研究拠点「教育ヴィジョン研究センター(EVRI)」は、広島大学の海外研究交流拠点(HUGLI:Hiroshima University Global Learning Institute)の開発と活性化に努めています。本活動の一環で、山村麻理子先生(数学教育学講座)が、2018109日(火)〜111日(木)にインドネシアのダルマプルサダ大学を訪問し、統計学とレポートの書き方に関する講義を行いました。

統計学の授業では、講義と実習の両方を行いました。ダルマプルサダ大学の先生方や学生さん達は、日本語の研究,教育,学習などを行う一方で、数学やコンピュータを用いたデータ分析にはあまり慣れておられませんでした。しかし、必要なスキルとして、大変熱心に励んでおられました。また,アンケート調査のデータや、日本語検定合格者の状況をまとめたデータの分析や結果の解釈ついて指導を行いました。

レポートの書き方の授業では、学術論文の構成について触れ、研究の背景から目的、方法、そして結論に至るまでを論理的に伝える道筋を説明しました。日本語だけでなく論文構成も学ぶことができ、よい学習経験になったと高く評価していただけました。

EVRIでは、インドネシアにおける海外研究交流拠点の活性化と国際共同研究のシーズ発掘に向けて、引き続き活動してまいります。

【詳細】は活動報告レターを御覧ください。

HUGLIレターno.33pptxのサムネイル

[HUGLIレターNo.33]


教育学研究科HPでも掲載されております!

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