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広島大学教育ヴィジョン研究センター 准教授

滝沢潤
Jun Takizawa

教育行政学、教育制度学を専門としています。多言語社会における教育統治について関心があり、これまでアメリカ合衆国の連邦及びカリフォルニア州の言語マイノリティ教育政策を対象に、言語マイノリティの平等な教育機会をめぐる教育統治と多様な教育理念を保障する学校制度のあり方について研究してきました。日本においては、主に大阪府市における教育行政改革の展開と課題について研究してきました。

研究業績Research Results

・「「就学」と「通学」の分離による普通教育機会保障制度の再構築」日本教育学会『教育学研究』88巻、4号、2021年、2-14頁。
・横井敏郎、滝沢潤、佐藤智子編著『公教育制度の変容と教育行政 ー多様化、市場化から教育機会保障の再構築に向けてー』福村出版、 2021年。
・「言語マイノリティの平等な教育機会の保障における学校選択の可能性 −カリフォルニア州における双方向イマージョン・プログラム実施校の検討−」『日本教育行政学会年報』40号、2014年、91-108頁。
・「大阪市教育委員会における「熟議『学校選択制』」の検討 —「教育の民意」の形成における熟議の可能性」日本教育行政学会『学会創立50周年記念 教育行政学研究と教育行政改革の軌跡と展望』2016年、 105-111頁。
・編著『新・教職課程演習第4巻 教育法規・教育制度・教育経営』協同出版、2021年。

研究テーマ・研究関心Research Concern

・教育行政学
・教育制度論
・教育統治
・学校選択
・言語マイノリティ

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