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広島大学教育ヴィジョン研究センター 諮問委員

武田信子
Nobuko Takeda

臨床心理士。武蔵大学非常勤講師 元武蔵大学人文学部教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。元トロント大学・アムステルダム自由大学大学院客員教授。臨床心理学、ソーシャルワーク、教師教育学をベースに、すべての子どもがウェルビーイングに暮らせる社会を目指して活動。子ども・子育て支援や教育・心理・コミュニティワーク・人権・遊びに関する講演や研修多数。子どもの遊び・生活環境を改善する各地の試みに数多く関わっている。

1986年 東京大学大学院教育学研究科修士課程教育心理学専攻入学
    以降、複数の大学・医療機関等で教員と臨床心理士として勤務
1992年 東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程満期退学
1992年 武蔵大学人文学部専任講師 兼任学生相談室カウンセラー&コーディネーター
1999年並びに2015年 武蔵大学海外特別研究員(カナダ・トロント大学大学院Factor of Inwentash Faculty of Social Work客員教授)(1999年8月~2000年8月、2015年9月~2016年1月)
2005年 武蔵大学 教授
2006年 武蔵大学 海外特別研究員(オランダ・アムステルダム自由大学心理教育学研究科客員教授)(2006年4月〜2007年1月)
2020年 武蔵大学 退職 
  武蔵大学大学院人文科学研究科非常勤講師・東京学芸大学非常勤講師・研究員

臨床心理士(心理臨床実践:東京大学教育学部心理教育相談室・関東中央病院精神神経科・東京都教職員職場復帰訓練文京区教育相談室・日本医科大学付属病院小児科川口保健所等)

研究業績Research Results

【著書・訳書(一部)】
・ジョン・ロックラン(監修・原著), 武田信子(監修・解説)、小田郁予ほか編『J.ロックランに学ぶ教師教育とセルフスタディ 教師を教育する人のために』学文社, 2019年
・武田信子『保育者のための子育て支援ガイドブック 専門性を活かした保護者へのサポート』中央法規出版, 2018年
・ミーケ・ルーネンベルクほか著, 武田信子ほか訳『専門職としての教師教育者 ―教師を育てるひとの役割、行動と成長』学文社, 2017年
・武田信子, 金井香里, 横須賀聡子編『教員のためのリフレクション・ワークブック 往還する理論と実践』学事出版, 2016年
・山野則子, 武田信子編『子ども家庭福祉の世界』有斐閣, 2015年
・F. コルトハーヘン編著, 武田信子ほか訳『教師教育学 理論と実践をつなぐリアリスティック・アプローチ』学文社, 2012年
・山野則子, 野田正人, 半羽利美佳編著『よくわかるスクールソーシャルワーク』ミネルヴァ書房, 2012年(分担執筆)

【論文・雑誌・その他(一部)】
・武田信子, 横須賀聡子「「教員のためのリフレクション・ワークブック」活用の新展開~熊本県教育センターの事例」『武蔵大学総合研究所紀要』24,25-35, 2015年
・武田信子「大学・教委の連携研修 リフレクションを基盤としたミドルリーダー育成プログラム」『Synapse』Vol.44, 46-51, 2015年
・武田信子, 坂田哲人, 矢野博之, 横須賀聡子「教師教育のリアリスティック・アプローチの展開」『武蔵大学総合研究所紀要』23, 2014年
・武田信子「教師のリフレクションを支援するボトムアップの取り組み」『Synapse』Vol.35, 26-30, 2014年
・武田信子「特集「教師教育実践の検証と創造」  教師教育実践への問い―教師教育者の専門性開発促進のために―」『日本教師教育学会年報』21, 2012年

研究テーマ・研究関心Research Concern

教育心理学・臨床心理学・教師教育学

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