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広島大学教育ヴィジョン研究センター カリキュラムユニット(IBクラスタ)・教授

井戸川豊
Yutaka Idogawa

 研究分野は,美術教育の中でも工芸(陶芸)です。自己の作品制作や研究から得られた知見を教育にいかす取り組みをしています。
 EVRIでは,IB教育クラスタに所属しています。日本国内のIB認定校において実施されているカリキュラム・授業・評価を調 査・収集・分析し,IBの特徴を活かした科目「美術」のモデルカリキュラム・授業・評価の開発を目指しています。
自己の研究内容については,以下のURLからご覧いただくことができます。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/research/now/no41 〔日本語〕
https://www.hiroshima-u.ac.jp/en/research/now/no41 〔English〕
https://www.hiroshima-u.ac.jp/cn/research/now/no41  〔中文〕

研究業績Research Results

【受賞】
・日本工芸会賞(第34回伝統工芸陶芸部会展),2006年5月.
・朝日新聞社賞受賞(第48回東日本伝統工芸展),2008年4月.
・日本工芸会賞(第41回伝統工芸陶芸部会展),2013年6月.
・TOKI織部大賞(第8回現代茶陶展),2015年4月.
・高松宮記念賞(第62回日本伝統工芸展),2015年9月.

【展覧会】
・展覧会名:伝統工芸陶葉会展,発表内容:銀泥彩磁かぶら文茶碗を制作(高8.8cm×径13.0㎝),発表場所:柿傳ギャラリー(東京),発表年月:2017年5月.
・展覧会名:第44回伝統工芸陶芸部会展,発表内容:銀泥彩磁陶筥を制作(高13cm×径23.5㎝),発表場所:日本橋三越本店(東京),発表年月:2017年5月.
・展覧会名:第64回日本伝統工芸展,発表内容:銀泥彩磁鉢を制作(高15.4cm×径39.2㎝),発表場所:日本橋三越本店(東京)他,発表年月:2017年9月~2018年3月.
・展覧会名:磁器三人展,発表内容:銀泥彩磁香炉他を制作(高10.5cm×径9.5cm),発表場所:天満屋広島八丁堀画廊,発表年月:2017年11月.
・展覧会名:第44回伝統工芸陶芸部会展,発表内容:銀泥彩磁鉢を制作(高8.8cm×径13.0㎝),発表場所:日本橋三越本店(東京),発表年月:2018年4月〜5月.
・展覧会名:第31回個展,発表内容:銀泥彩磁かいわれ文水指など50作品を制作(高15.9cm×径20.0㎝),発表場所:現代工芸藤野屋(栃木),発表年月:2018年5月.
・展覧会名:第65回日本伝統工芸展,発表内容:銀泥彩磁鉢を制作(高13.8cm×縦37.9cm×横43.3㎝),発表場所:日本橋三越本店(東京),名古屋三越栄本店(愛知),京都高島屋(京都),三越大阪店(大阪),広島県立美術館(広島),発表年月:2018年9月〜2019年3月.
・展覧会名:第一回陶葉会作陶展,発表内容:銀泥彩磁鉢「しめじ」を制作(高9.1cm×縦29.8cm×横29.8㎝),発表場所:日本橋三越本店(東京)、アートスクエアー,発表年月:―.
・展覧会名:五彩・五人の会展,発表内容:銀泥彩磁椿文香炉を制作,発表場所:現代工芸藤野屋(栃木),発表年月:2018年9月.
・展覧会名:第32回個展,発表内容:銀泥彩磁かいわれ文大皿など60作品を制作(高11.7cm×径50.5㎝),発表場所:日本橋三越本店(東京),日本橋三越本店(東京)美術サロン,発表年月:2018年12月〜2019年1月.
・展覧会名:「広島大学知のフォーラム in TOKYO」での特別講演,ポール・ナース博士(2001年ノーベル生理学・医学賞受賞)への記念品制作,発表内容:ほおずき文茶碗の制作(高7cm×直径12cm),発表場所:東京国際フォーラム ホール,発表年月:2019年1月.

【その他、報告書や翻訳等】
・草原和博・木下博義・松宮奈賀子・川合紀宗・三好美織・影山和也・川口広美・棚橋健治・山元隆春・間瀬茂夫・兼重昇・永田良太・岩田昌太郎・井戸川豊・吉田成章・森田愛子・桑山尚司・大坂遊・吉川友則(2018)「教育ヴィジョン研究センターの企画・運営戦略に関する研究(2)」,大学院教育学研究科共同研究プロジェクト報告書,16巻,pp.69-76.

研究テーマ・研究関心Research Concern

美術教育
工芸教育
伝統工芸
現代陶芸
工芸材料学

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